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快適化①古い車にUSB タイプC電源を増設|DIYで充電口不足を改善

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20系ヴェルファイアに乗っていて、以前から気になっていたのがスマホの充電環境です。

第3子の長女が生後5か月となり、妻の実家へ片道約3時間の帰省をすることになりました。

私の2013年式ヴェルファイアにはUSB充電ポートがなく、最重要事項でした。

私たち夫婦のスマホはiPhoneは17eなので、USB タイプCで急速充電が欲しい。

そこで今回は、GIMUYAの増設電源ユニットをDIYで取り付けました。

取り付けして、快適になりましたのでご紹介します。取り付けも簡単でした。

この記事でわかること
  • USB電源を増設した理由
  • 購入前に確認したいポイント
  • DIY取り付けの大まかな流れ
  • DIY初心者が注意したいこと
  • 取り付け後に感じた変化

結論

USB タイプAとUSB タイプCを使えるようにしたことで、スマホの充電が便利になりました。
スマホの充電設備がなかったので、遠出に限らず日々の移動が快適になりました。

目次

USB電源を増設しようと思った理由

今回取り付けた一番の理由は、スマホの充電設備がない古い車だからです。

スマホが充電できない

2013年式の20系ヴェルファイアですが、スマホの充電設備がありません。

私たち夫婦のスマホをiPhone 17e。

充電できないなんて辛すぎる。

純正風に充電したい

スマホを充電するのに、簡単に取り付けができるものとしてシガーソケットに、挿入して使えるものがあります。

普段は気になりませんが、後付け感が嫌です。

そこで、本商品を見つけました。

今回取り付けた商品

今回使用したのは、GIMUYAの増設電源ユニットです。

USB タイプAとUSB タイプCがあり、空いているスイッチホール部分へ取り付ける商品です。

取り付け説明書つき
時代を感じる車内

購入前に確認したいポイント

同じ20系ヴェルファイアでも、年式、グレード、装備によって取り付け部分の仕様が異なる可能性があります。

私の車両には取り付けできましたが、すべての20系ヴェルファイアへの適合を保証するものではありません。

・使用できるスイッチホールがあるか
・車両側と商品側の端子形状が合うか
・周辺のスイッチやパネルと干渉しないか
・取り付け後にUSBケーブルを抜き差しできるか

増設電源ユニットの取り付け手順

初めてDIYされる方でもできるように、画像多めに作業の大まかな流れを紹介します。

周辺のパネルを外す場合は、傷を付けないように養生します。

養生せずに、思いっきりやっちゃった

STEP 1 取り付け場所を確認する

最初に、増設電源ユニットを取り付けるスイッチホールを確認します。

この位置に取り付け

STEP 2 周辺のパネルを取り外す

取り付け部分の裏側へアクセスするため、必要なパネルを取り外します。

パネルはクリップやツメで固定されていることがあります。

力任せに引っ張らず、固定されている場所を確認しながら少しずつ外します。

ボタンを押しながらシフトノブを”N”にいれる

シフトを”N”ニュートラルにいれるので、車両が動きます。
必ずサイドブレーキをしましょう。車種によってサイド、足元、電動があります。

シフトノブを反時計周りに回して外す
この位置に手をかけて引っ張る
外れました。ツメの形状はこんな感じ

STEP 3 車両側の端子を確認する

パネルを外したら、接続に使用する車両側の端子を確認します。

端子を外すときは配線を引っ張らず、ロック部分を確認して外します。

端子を外す
パネルを外した全体図
上から見たところ
スイッチホールを外す
取り外したスイッチホールと取り付ける充電器

STEP 4 増設電源ユニットを接続する

向きを確認し、奥まで確実に差し込みます。

うまく入らない場合は、無理に押し込まず、向きと形状をもう一度確認します。

シガーソケットの端子を外す
取り付けます。上下どちらでもお好みで取り付けられます。
車両側のシガーソケットの端子と商品を接続
商品の端子を車両側のシガーソケットに接続
取り付けできました

STEP 5 動作確認をする

パネルを完全に戻す前に、スマホを接続して動作を確認します。

・USB タイプAから充電できるか
・USB タイプCから充電できるか
・車両の警告灯が点灯していないか

正常に使えることを確認してから、取り外したパネルを元に戻します。

動作確認中
付属のコードでまとめておきましょう

取り付けて良かった点

これまで車内でスマホを充電することができなかったので、本当に快適になりました。

取り付けが10分くらいでできるなら、もっと早く取り付ければよかったです。

USB タイプCを使えるようになった

USB タイプC端子が増えたことで、持っていた充電ケーブルでiPhone 17eを充電することができるようになりました。

Amazonの商品説明では、急速充電できることが記載されていましたので、充電速度にも期待です。

車内をすっきりさせやすい

スイッチホールへ取り付けするタイプなので、外付けの充電器と比べると後付けの配線を目立たせにくくなります。

純正風で、USB充電が標準装備されているかのように取り付けできました。

まだスイッチホールが空いているから、パーツを追加したくなっちゃう

気になった点と注意点

車両ごとの適合確認が必要

20系ヴェルファイアでも、年式、グレード、装備による仕様差が考えられます。

購入前に取り付け部分と端子形状を確認する必要があります。

私のヴェルファイアは2013年式の後期モデルになります

充電出力は測定していない

今回は測定器を使用していないため、実際の充電出力は確認していません。

Amazonの商品ページでは、USB タイプAが18W、USB タイプCが30Wと謳われていますが、ぶっちゃけ期待していません。正確な出力を気にされる方向きではないかもしれません。

電装作業に不安がある方は無理をしない

接続自体がシンプルでも、内装パネルの取り外しや端子の確認は必要です。

適合や接続方法を判断できない場合は、専門店や車に詳しい人へ相談したほうが安心です。

取り付け結果

今回のDIYまとめ
対象車両

トヨタ ヴェルファイア 2013年式(20系後期)

使用商品

USBポート 増設電源ユニット

かかった費用

2590円

作業時間

約10分

DIY難易度

作業後の変化

スマホが充電できるようになったから最高に快適!

差込口がUSB タイプAとUSB タイプCがあるから、どんなケーブルやスマホの充電にも使える!

まとめ

2013年式の20系ヴェルファイアに、USBポート増設電源ユニットをDIYで取り付けました。

取り付け前は、スマホの充電すらできない環境でしたので不便でした。

取り付け後は、スマホの充電ができるのはもちろんのこと、差込口が2個あるので夫婦でスマホの充電ができます!

車を買い替えなくても、今の使い方に合わない装備を少しずつ更新すれば、古い車の不便は減らせます。

今回のUSB電源増設も、「まだ乗れる」を「まだまだ快適に乗れる」へ変えるための小さなDIYになりました。

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この記事を書いた人

こんにちは、管理人のKODAIです。

3人の子供に恵まれ、スバルのWRXS4からトヨタのヴェルファイアに乗り換えました。
発売されて10年以上経った車ですが、ファミリーカーとして十分満足しています。
しかし、快適に過ごせているかというと、さすがに厳しいです。
お金もそんなにかけられませんし、DIY中心にコツコツ快適に乗れるようにしていきます。

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