MENU

快適化② 古い車にダッシュボードマットを取り付け|フロントガラスの照り返しを改善

当ページのリンクには広告が含まれています。

晴れた日に運転していたとき、ダッシュボードの照り返しがフロントガラスに映り込み、前方がかなり見づらいと感じることがありました。

「これはちょっと怖いな」と思ったのが、今回の快適化のきっかけです。

さらにダッシュボードはベタつきがあり、ホコリや虫の死骸が付くと清掃も大変。

そこで今回は、2013年式の20系ヴェルファイアにダッシュボードマットを取り付けました。

結論からいうと、気になっていた照り返しは、取り付け後ほぼ気にならなくなりました。

購入価格は2,680円。

フィッティングなど気になるところはありますが、私は「もっと早く付ければよかった」と思うくらい満足しています。

この記事でわかること
  • ダッシュボードマットを取り付けた理由
  • 実際の取り付けと折りジワへの対処
  • 照り返しやフィッティングの変化
  • 約1か月使ってみた状態
目次

ダッシュボードマットを取り付けた理由

一番の理由は、フロントガラスへの照り返しです。

晴れた日にダッシュボードが強く映り込み、私には前方がかなり見づらく感じることがありました。

ホコリ、虫の死骸

さらに気になっていたのが、ダッシュボードのベタつき。

特にフロントガラス近くのエアコン吹き出し口付近は、単なるベタつきというより、表面が溶けているようにも感じる状態でした。

ベタついているので、ホコリや虫の死骸が付くと掃除するのもひと苦労。

プラスチックむき出しの見た目も含めて、まとめて改善できればと思いました。

今回購入したダッシュボードマット

購入したのは、20系アルファード/ヴェルファイア用のダッシュボードマット。

カラーはブラックで、購入価格はクーポン利用で2,680円でした。

似たような商品がかなり多く、正直どれを選べばいいのかよく分かりませんでした。

今回は、そのときクーポンが出ていて安かった商品を選んでいます。

「2,680円なら、まず試してみよう」という感じ

iPhone 17eとの比較

ダッシュボード全体を覆うだけあって、広げてみるとなかなかの大きさです。

表面はスエード調、裏面はゴム系の素材。

ダッシュボードマットを取り付ける

取り付け自体は難しくありません。

ただ、今回一番時間がかかったのは、取り付けではなく折りジワへの対応でした。

まずはダッシュボードを清掃

マットを敷く前に、ホコリや虫の死骸を取り除きました。

今回はアルコールタイプのウェットティッシュを使っています。

※アルコールによる材質への影響は確認できていないため、今回使用したものとして紹介しています。

とりあえず乗せてみたらシワがすごい

清掃後、そのままマットを乗せてみました。

設置だけなら5分もかからないと思います。

しかし、コンパクトに梱包されていたためか、折りジワがかなり強く残っていました。

位置を調整しても、ダッシュボードの形になかなか馴染みません。

家に持ち帰って約30分アイロン

一度マットを外し、家に持ち帰ってアイロンをかけてみました。

まさか30分もアイロンをかけるとは思いませんでした

表面はスエード調、裏面はゴム系なので、今回は当て布をして慎重に作業しています。

30分ほど続けると少し改善しましたが、完全には消えませんでした。

アイロンをかける前
一応、アイロンをかけた後

※アイロンは素材を傷めたり変形させたりする可能性があります。今回私が試した方法であり、同じ作業を推奨するものではありません。

再設置してマジックテープで固定

もう一度ダッシュボードに乗せ、位置を調整しました。

付属のマジックテープは約2cm角で、全部で8個。

マット手前側には固定できる部分が4か所あったので、今回は4個使用しました。

手の汚れは、ダッシュボードが溶けたもの!

固定しなくても大きく動く感じはありませんでしたが、急ブレーキなどでマットが動いて視界の邪魔になるのは怖かったため、私は固定して使っています。

取り付け後、照り返しはほぼ気にならなくなった

今回一番期待していた照り返し対策。

これはかなり満足しています。

取り付け前に気になっていたダッシュボード全体の映り込みは、私の場合ほぼ気にならなくなりました。

プラスチックむき出しだった状態より高級感も出ました。

一方で、スエード調なので毛並みが乱れると色ムラのように見えるのは少し気になります。

約1か月後、シワはかなり馴染んだ

約1か月使った現在は、開封直後と比べるとかなりダッシュボードの形に馴染んできました。

ただし、まだ一部に浮きは残っています。

30分アイロンをかけても完全に取れなかったので、最初から完璧を目指さず、ある程度時間をかけて馴染ませるものと考えたほうがよさそうです。

今回のDIYまとめ

今回のDIYまとめ
対象車両

2013年式 トヨタ・ヴェルファイア20系

使用商品

20系アルファード/ヴェルファイア用ダッシュボードマット/ブラック

かかった費用

2,680円

作業時間

約40分
清掃を含む。設置だけなら5分以内、アイロン作業は約30分

DIY難易度

作業後の変化

気になっていたフロントガラスへの照り返しがほぼ気にならなくなった

まとめ

20系ヴェルファイアにダッシュボードマットを取り付けました。

フィッティングや折りジワなど気になるところはありますが、一番の目的だったフロントガラスへの照り返しはほぼ気にならなくなりました。

購入価格は2,680円。

私は細かいフィッティングをそれほど気にしないので、この価格なら満足しています。

こんなに変わるなら、もっと早く付けておけばよかった

関連記事候補

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、管理人のKODAIです。

3人の子供に恵まれ、スバルのWRXS4からトヨタのヴェルファイアに乗り換えました。
発売されて10年以上経った車ですが、ファミリーカーとして十分満足しています。
しかし、快適に過ごせているかというと、さすがに厳しいです。
お金もそんなにかけられませんし、DIY中心にコツコツ快適に乗れるようにしていきます。

目次